
お客様のご要望をお聞きし、それを実現するためにはどの手段が最適かをご提案いたします。またオリジナル生地では難しい「小ロット」にも対応いたします。お気軽にご相談ください。


先染めの機屋と直接取引があるジャルコだからこそできる小ロットでのオリジナル生地製作。60mの小ロットから、洋服で換算すると30着前後からの製作が可能です。


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今まで自社企画品をはじめ、多くのお客様のプリント生地を製作した実績があります。


弊社のノウハウをもとに、最適な素材選定・柄の幅・間隔等アドバイスさせていただき、各工程を経てご要望を実現いたします。
ご要望をもとにイメージを具体化いたします。
織物設計書(プリント企画書)とロット等に応じてお見積もりいたします。
お見積もりにご納得いただけたら、ご契約となります。
型の製作を行います。(紋紙代・プリント型代)
イメージに合うかご確認いただきます。
見本にご納得いただきましたら、量産を行います。
生地に問題がないか、専用の機械により検査を行います。
検反が終わったものを素早く発送・ご納品いたします。

大学の150周年記念用ブレザーに、校章入りの裏地を製作してほしいとのご依頼がありました。
柄の配置については個々人の感覚によって異なるものですが、お客様の納得いくまで、数種類柄の配置をご提案いたしました。結果、「良いものができた」と喜んでいただけました。

オリジナルスーツの裏地製作のご依頼がありました。
当初、プリント生地での製作をご希望でしたが、柄の構成を見ると、ジャガードのほうが柄がくっきりと映え、またコストを抑えて製作できるとご提案いたしました。
通常のオートプリントは細い線を出す限界点があるため、ジャガードの方が細かい模様の加工には適しています。(プリントでも、生地用インクジェットプリンターなら可能です。)
結果、柄をはっきりとさせながら、当初の6万円から1万円までコストを抑えることができ、大変喜んでいただけました。
機密保持契約の関係上、公にすることができませんが、ジャルコでは長年有名ブランド・ブライダル関連の裏地のOEM製作を承ってまいりました。
品質へのこだわりはもちろん、小ロット・短納期にも対応しておりますので、ぜひご相談ください!